12月7日の仮想通貨市場【フィスコ・ビットコインニュース】

7日のビットコイン(BTC)は、37.2~41.7万円で推移している。6日夜の下落では40万円台を維持していたものの、朝方に米証券取引委員会(SEC)が投資運用企業VanEck社の申請するビットコインETF(上場投資信託)の承認可否判断を来年2月末まで先送りにしたことが伝わると、40万円を大きく割り込み37.2万円をつけた。ドル換算すると3300ドルで下げ止まる格好となった。自律反発の動きもみられたが戻りは限定的で、3400ドル(約38.4万円)をつけた後は軟調に推移している。

判断先送り自体にサプライズはないとの見方が強いものの、承認が最有力視されているビットコインETFの判断先送りというネガティブな情報に過剰反応する格好となった。下落後の戻りも鈍く、戻り待ちの売りが上値を抑える展開が続きそうだ。

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Source: マネーポストWEB

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