日経平均テクニカル:3日ぶり反発、陽線も終値は5日線に届かず

22日の日経平均は3日ぶりに反発した。ローソク足はやや長い下ひげを出して陽線を引いたものの、終値べースでは5日線を下回り、上値の重さが再確認された。25日や75日、26週、52週など主な移動平均線は下向きのままで、短期でも中長期でも強い下落トレンドが続く。一目均衡表では、日々線が雲下で推移。転換線は下降を続けるほか、基準線は横ばいから再び下向きに変わり、こちらも下落トレンドの延長を示唆。
ボリンジャーバンドでは、-1σを下回ることなく推移したが、中心線にタッチする場面もなく、弱地合いの好転には至らなかった。

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Source: マネーポストWEB

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