22000円超えを注視、一目均衡表は売り手優位

[本日の想定レンジ]

15日の米国市場では、NYダウが208.77ドル高の25289.27、ナスダック総合指数が122.64pt高の7259.03と上昇し、シカゴ日経225先物は大阪比115円高の21935円といずれも上昇した。本日は米国株高を受けて買い先行が予想されるが、日経平均は14日にザラ場
高値21990.41円と、22000円を目前に上げ止まっている。25日線や26週線など主要線が下降していることもあり、同水準を超えられなければ、上値の重さを再確認する形となり、弱含みのもみ合い相場が来週も続くことになろう。一目均衡表でも、株価が雲下にあって基準線が下降。ボリンジャーバンドでも日々線が下向きの中心線を下回っているなど売り手優位に変化はない。

[予想レンジ]上限22000円−下限21750円

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Source: マネーポストWEB

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