15日のNY市場は上昇

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25289.27;+208.77
Nasdaq;7259.03;+122.64
CME225;21935;+115(大証比)

[NY市場データ]

15日のNY市場は上昇。ダウ平均は208.77ドル高の25289.27、ナスダックは122.64ポイント高の7259.03で取引を終了した。英国の欧州連合(EU)離脱交渉により閣僚辞任が相次いでいるほか、メイ首相への不信任投票への動きが広がっており、金融市場への混乱波及を嫌気した売りが先行。ダウ平均は一時300ドル近い下落となった。しかし、米中高官協議が本格化し、貿易摩擦問題収束への楽観的な見方が広がったほか、パウエルFRB議長が米経済への自信を示したことも好感され、上昇に転じた。セクター別では、半導体・半導体製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で食品・生活必需品小売や不動産が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円高の21935円。ADRの日本株はソフトバンクG<
9984>、ソニー、ファーストリテ、TDKが堅調。半面、ファナック、三菱UFJ、任天堂、富士通が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.62円換算)で高安まちまち。

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Source: マネーポストWEB

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