22500円処で一進一退、一目均衡表は強弱感対立示す

[本日の想定レンジ]

8日は米NYダウが10.92ドル高の26191.22、ナスダック総合指数が39.87pt安の7530.89、シカゴ日経225先物が大阪比40円安の22460円。8日の日経平均は22500円付近でのもみ合いだったが、本日も22500円付近での一進一退が予想されよう。昨日は日経平均の終値が25日線を上回るとともに、5日線が上向きを維持したため、短期的には買いが予想される。しかし、25日線や200日線は下降しており、中長期的には売り圧力増大が警戒される。一目均衡表でも、昨日のローソク足が下降する基準線と上昇する転換線に挟まれており、強弱感の対立がうかがえる。ボリンジャーバンドでは、昨日ザラ場高値が+1σを超過した。本日は
終値で+1σを上回れば、来週以降は+2σ側への上方シフトも視野に入る。

[予想レンジ]上限22700円−下限22400円

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Source: マネーポストWEB

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