マザーズ指数は小幅に6日続伸、1000pt回復も上値重い、ユーザベースがストップ高

 マザーズ指数は小幅に6日続伸となった。本日のマザーズ市場は、足元の急ピッチの上昇を受けた反動から朝方は売りが先行したものの、前日に決算を発表した指数インパクトの大きい銘柄が大きく買われた流れから、一時10月18日以来となる節目の1000pt回復の場面もみられた。しかし、米長期金利上昇を背景にしたアジア株の軟調推移が、個人投資家のセンチメントにも影響し、オーバーウィークでポジションを取りにくい状況から次第に上値は重くなる格好になった。なお、売買代金は概算で1080.76億円。騰落数は、値上がり95銘柄、値下がり159銘柄、変わらず13銘柄となった。
 値上がり率上位では、18年12月期の営業利益予想を前期実績上回る6.50億円に修正したユーザベースのほか、そーせいやフォーライフもストップ高に。売買代金上位では、決算で営業赤字確認も悪材料出尽くとなったメルカリのほか、UUUM<
3990>、イーソル、エルテスが上昇。一方で、サンバイオ、エクストリーム、ALBERTなどはさえない。

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Source: マネーポストWEB

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