松屋<8237>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年10月1日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

松屋

3ヶ月後
予想株価
1,450円

来年、創業150周年を迎える老舗百貨店。銀座と浅草で運営。婚式場や宴会場、飲食、ビルサービス・広告輸入商品販売も展開。19.2期1Qは円安株高による富裕層の高額消費や訪日外国人の旺盛な購買意欲が追い風。

19.2期は百貨店では銀座店が改装が奏功。免税売上高は化粧品がけん引。浅草店はインバウンド需要を取込。飲食業をカバー。輸入商品では北欧ブランドの直営店を開店。株価は底打ちから7月に空けた窓埋めへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.2期連/F予/91,000/2,200/2,100/1,400/26.43/6.00
20.2期連/F予/92,000/2,300/2,200/1,450/27.37/6.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/01
執筆者:NI

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Source: マネーポストWEB

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