カシオ計—反落、株価上昇で期待材料は織り込まれたとして国内証券が格下げ

カシオ計は反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価は1950円を据え置いている。株価上昇によって、主力製品である時計の現地通貨ベース増収率のプラス転換、課題事業の改善といったプラス材料は織り込まれたとの判断のようだ。円安に加えて新製品の効果により時計の増収率が大きく改善することなどが今後の株価上昇カタリストと指摘。

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Source: マネーポストWEB

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