豪ドル週間見通し:底堅い展開か、中銀議事要旨が手掛かり材料に

■堅調推移、正規雇用者数の増加などが好感される

先週の豪ドル・円は堅調推移。米国が中国に対してハイレベルの貿易協議再開を提案したことが好感された。また、豪8月雇用統計で失業率は変わらず、雇用者数が正規雇用を中心に増加したことが豪ドル買い材料になった。取引レンジ:78円73銭-80円80銭。

■底堅い展開か、中銀議事要旨が手掛かり材料に

今週の豪ドル・円は底堅い展開か。米国が中国に新たな通商交渉の実施を提案していることが好感され、豪ドルへの売り圧力は多少弱まるとみられる。豪準備銀行(中央銀行)の9月理事会議事要旨が有力な手掛かり材料になりそうだ。声明では強気な成長見通しがみられたが、利上げを急がないとの市場の見方が豪ドルの上昇を抑制する可能性がある。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・18日:豪準備銀行の9月理事会議事要旨

予想レンジ:79円00銭-82円00銭

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Source: マネーポストWEB

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