著名投資家、ビットコイン底入れ予測【フィスコ・ビットコインニュース】

マイケル・ノヴォグラッツ氏をはじめ多くの著名投資家が13日、テクニカルで売り行き過ぎ感を指摘し、本年の仮想通貨の下げが終了した可能性を指摘している。

ウィリアムズ%R(Williams%R)指数は、通常0から‐100で表示され、現状のトレーダーのポジションをもとに「売られ過ぎ」、「買われ過ぎ」をあらわす。現状で指数は‐80で、「売られ過ぎ」が示されている。前回、この水準となったのち、ビットコイン相場は6017ドル(67.3万円相当)付近から7360ドル(82.4万円相当)に22%急伸。このデータをもとに来週に向けた価格の回復が期待されている。

デジタル資産に焦点をあてた投資会社、ギャラクシー・インベストメント・パートナーズのパートナー、ヘッジファンドマネジャー、マイケル・ノヴォグラッツ氏も13日に、仮想通貨市場が2017年にバブルを形成、2018年にバブルが崩壊し、底入れに入ったとの見方を示した。

仮想通貨ビットコインは14日、前日比+0.34%の、6489ドル(72.7万円相当)付近で推移した。

<KY>
Source: マネーポストWEB

XMTRADING

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.