後場の日経平均は397円安でスタート、メガバンクやハイテク株の下落が目立つ

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21900.57;-397.51TOPIX;1687.05;-33.11

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比397.51円安の21900.57円と前引け値(21942.23円)から下げ幅をさらに広げて取引を開始、一時400円安となった。なお、ランチタイムの225先物は11時40分ごろに下げ幅を拡大、その後一時21850円と日中安値を付けていた。後場は日銀のETF買い入れが意識されるものの、投資家心理への効果は限定的であろう。昼のバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。

 個別では三菱UFJなどメガバンク、村田製作所などハイテク株の下落が目立つ。業種別では、前場から引き続きサービス業のみがプラス圏を維持、3%下落している海運業、非鉄金属、機械を筆頭に軒並みマイナス圏での推移となっている。

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Source: マネーポストWEB

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