日本駐車場開発<2353>のフィスコ二期業績予想

※この業績予想は2018年7月28日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本駐車場開発

3ヶ月後
予想株価
210円

サブリースによる月極駐車場や時間貸し駐車場の運営が主力。連結子会社に東証マザーズ上場の日本スキー場開発。那須で遊園地の運営も行う。20.7期までに営業益50億円の達成が中期目標。18.7期3Qは二桁増益。

19.7期は新規物件獲得などで駐車場運営が伸長。海外駐車場の貢献も増す。スキー場は夏場の観光客対策で採算改善。遊園地も底堅い。降雪平年並を前提に利益続伸へ。連続増配。株価は年初来高値を意識し上向くと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.7連/F予/23,200/3,500/3,500/2,350/6.98/4.00
19.7連/F予/24,500/3,800/3,800/2,550/7.57/4.25
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/28
執筆者:JK

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Source: マネーポストWEB

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