日経平均は10円高でスタート、ソフトバンクGやNTTドコモが堅調

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22536.05;+10.87TOPIX;1742.97;+0.39

[寄り付き概況]

 8月6日の日経平均は前週末比10.87円高の22536.05円と小幅続伸でスタート。3日の米国株式相場ではダウ平均が136.42ドル高の25462.58、ナスダックは9.33ポイント高の7812.02で取引を終了。7月雇用統計で失業率が前月比で低下したほか、平均時給が予想に一致し、買いが先行。中国政府が米国からの輸入品600億ドル相当への追加関税案を発表し、米中貿易摩擦への先行き懸念が広がったものの、小幅上昇となった。シカゴ日経225先物清算値は
大阪比45円高の22555円で引けており、本日の東京市場ではこれにサヤ寄せする格好から買いが先行。ただし、米中貿易摩擦への先行き懸念も広がるなか、ピークを迎える決算発表を見極めたいとするムードもあり、神経質な相場展開となっているようだ。

 売買代金上位では、ソフトバンクG、スズキ、NTTドコモ、ミネベアミツミなどが堅調な展開。また、好決算を発表しているいすゞも3%超の上昇。セクター別では、精密機器、電気ガス、情報通信などが上昇率上位となり、銀行や鉱業、金属製品などが下落率上位となっている。

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Source: マネーポストWEB

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