7月12日のNY為替概況

 12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円58銭まで上昇後、112円37銭まで反落し、112円45銭で引けた。米国の6月消費者物価コア指数の上昇や米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言を受けて、ドル買いが続いた。

ユーロ・ドルは、1.1653ドルから1.1696ドルまで上昇し1.1675ドルで引けた。欧米の金利差拡大観測を受けたユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は、131円10銭から131円48銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.3201ドルから1.3245ドルまで上昇した。

ドル・スイスは、0.9978フランから1.0027フランまで上昇した。

 【経済指標】・米・6月消費者物価指数:前年比+2.9%(予想:+2.9%、5月:+2.8%)・米・6月消費者物価コア指数:前年比+2.3%(予想:+2.3%、5月:+2.2%)・米・6月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、5月:+0.2%)・米・6月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、5月:+0.2%)・米・先週分新規失業保険申請件数:21.4万件(予想:22.5万件、前回:23.2万件←23.1万件)・米・失業保険継続受給者数:173.9万人(予想:173.0万人、前回:174.2万人←173.9万人)・米・6月財政収支:−749億ドル(予想:-800億ドル、17年6月:-902.33億ドル)

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Source: マネーポストWEB

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