6日ぶりに反落、利益確定売り優勢でほぼ安値引けに

 本日のマザーズ市場では、東証1部の大型株同様、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて、利益確定の流れが強まった。マザーズ指数は足元5日続伸していたこともあり上値の重い展開に。大引けにかけて日経平均が下げ幅を拡大したのとシンクロする格好で、マザーズ指数も下げ幅を拡大、本日の安値圏で取引を終えた。マザーズ指数は6日ぶりの反落、前日比-7.38ptの1146.24pt。売買代金は概算で747.49億円。騰落数は、値上がり103銘柄、値下がり131銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、足元急反発を見せていたAPLIXが買い一服で利益確定売りが優勢となったほか、25日移動平均線を割り込んだみんなのウェディングが大幅安。また、AppBankも足元の上昇に対する過熱感が先行し売りに押された。一方、ハイアス
は、19年4月期の好業績見通しが材料視されてストップ高。また、ALBERTは足元の調整一巡に伴う買いが入り動意付く格好となった。

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Source: マネーポストWEB

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