オープンドア—18/3期は営業利益が15.6%増、売上及び利益ともに過去最高を更新

オープンドアは11日、2018年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比33.8%増の40.09億円、営業利益が同15.6%増の11.55億円、経常利益が同15.7%増の11.63億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同19.6%増の7.56億円となった。

旅行関連事業は、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知を拡大した。また、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めた。

売上・利益ともに過去最高を更新し、売上高は大幅な増収を達成した。テレビCM費用(約10億円)を吸収し、前期を上回る営業利益を達成した。

2019年3月期通期の連結業績予想ついてはレンジ開示を行っており、売上高が前期比19.7~24.7%増の48.00~50.00億円、営業利益が同12.5%~38.5%増の13.00~16.00億円、経常利益が同11.7%~37.5%増の13.00~16.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.1%~26.9%増の7.80~9.60億円を見込んでいる。

<MW>
Source: マネーポストWEB

XMTRADING

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.